漫画を無料で紹介。漫画の感想やレビューなど。クッキングパパのおもしろさ
1 全国のファンが見つけた極秘情報公開!/2 素朴な疑問徹底解明!/3 もっと知りたいモデル校/4 作者と人気の秘密をさぐる!/5 アニメ版『スラムダンク』のデータチェック!/付録A 『スラムダンク』カルトクイズ/付録B 『スラムダンク』人気投票発表/付録C 登場人物の完全プロフィール/付録D スラムダンク選手名鑑94
クッキングパパのおもしろさ
連載開始から20年くらい経つらしいです。
そのころはもちろん、男性が料理をするなんてめずらしい世の中で、編集さんからも「なぜ?」って聞かれたそうですけどね。ま、連載が長く続くということはそれだけ人気があるということなので、よかったですね。
クッキングパパというのは、料理マンガとしてはおもしろいですよ。別にバトル系じゃないしね。
だから、純粋におもしろいのは最初の方に限られてしまう。
つまり、50巻以前なら単なるおもしろい料理マンガということで読めると思う。
これが80巻くらいになってしまうと、もうダメだね。単なる料理マンガとしておもしろく読める度数は半分くらいになってしまう。
どうしてかというと、作者が社会的発言をしたがるからだね。とくに教育とか育児とかいうものに関して。
たとえば、70巻くらいだと思うけれど、まこと君(クッキングパパの1人息子)が中学生なんだけれど、なんとなく学校に行きたくて学校を休んじゃうことがあったのだ。そのときに、母親である虹子さん(地方新聞社文化部勤務)が、「子供たちにも有給休暇があればいいのに」みたいなことを言ってしまう。
こういうのは読んでいて胸くそ悪くなる。似非教育論みたいなものが満載なのだ、このマンガには。
というのにも事情(?)があって、作者が教員上がりなんだよね。でも、短大にしか行ってないはずだから、二級教諭のはずだけれど。第一男のくせに短大に行くというのもよくわからない。
教員を実際何年か(短期間)勤めたことがあるから、いろいろと教育論的発言をしたがるのは分るのだ。それ自体は。だって、日教組は左だからね。
でもねえ……、どうよ、マンガにそういうこと書くのは。
東大のリベラルアーツとか仏文を出た人が言うなら説得力があるんだけれどね。
せめてちゃんと大学で教育学の学位を取ってから言ってほしい。それが最低条件でしょう。
料理マンガ単体としておもしろく読めるのは、88巻が限界かな?
私は一応90巻まで買ってみたんだけれど、それ以降は買う気がなくなった。
決定づけたのはクッキングパパ 90 巻に収録されている最終話、「シメサバサンド」。
こんなに胸くそ悪いマンガを読んだのは初めてだったので。
たぶん、続刊は買わないと思う。私の好みとして。
かといて、このマンガの価値が下がることはない。よくもわるくも。
そのころはもちろん、男性が料理をするなんてめずらしい世の中で、編集さんからも「なぜ?」って聞かれたそうですけどね。ま、連載が長く続くということはそれだけ人気があるということなので、よかったですね。
クッキングパパというのは、料理マンガとしてはおもしろいですよ。別にバトル系じゃないしね。
だから、純粋におもしろいのは最初の方に限られてしまう。
つまり、50巻以前なら単なるおもしろい料理マンガということで読めると思う。
これが80巻くらいになってしまうと、もうダメだね。単なる料理マンガとしておもしろく読める度数は半分くらいになってしまう。
どうしてかというと、作者が社会的発言をしたがるからだね。とくに教育とか育児とかいうものに関して。
たとえば、70巻くらいだと思うけれど、まこと君(クッキングパパの1人息子)が中学生なんだけれど、なんとなく学校に行きたくて学校を休んじゃうことがあったのだ。そのときに、母親である虹子さん(地方新聞社文化部勤務)が、「子供たちにも有給休暇があればいいのに」みたいなことを言ってしまう。
こういうのは読んでいて胸くそ悪くなる。似非教育論みたいなものが満載なのだ、このマンガには。
というのにも事情(?)があって、作者が教員上がりなんだよね。でも、短大にしか行ってないはずだから、二級教諭のはずだけれど。第一男のくせに短大に行くというのもよくわからない。
教員を実際何年か(短期間)勤めたことがあるから、いろいろと教育論的発言をしたがるのは分るのだ。それ自体は。だって、日教組は左だからね。
でもねえ……、どうよ、マンガにそういうこと書くのは。
東大のリベラルアーツとか仏文を出た人が言うなら説得力があるんだけれどね。
せめてちゃんと大学で教育学の学位を取ってから言ってほしい。それが最低条件でしょう。
料理マンガ単体としておもしろく読めるのは、88巻が限界かな?
私は一応90巻まで買ってみたんだけれど、それ以降は買う気がなくなった。
決定づけたのはクッキングパパ 90 巻に収録されている最終話、「シメサバサンド」。
こんなに胸くそ悪いマンガを読んだのは初めてだったので。
たぶん、続刊は買わないと思う。私の好みとして。
かといて、このマンガの価値が下がることはない。よくもわるくも。
あぶさん